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( ゚皿゚)

( ゚皿゚)

tvkアニメまつり 2008 ver2.0


行ってきました。お供は今月声優イベントは3回目の@utaくん。この手の安価で長い時間楽しめる系のイベントはいかにチケットを確保するかがめんどくさいわけですが、先行販売当初はゲストのブッキング状況がほとんど見えないという状況で何かを感じて予約に走った先見の明というやつで当日までには結構な感じのメンツになっており安心です。横浜くんだりまで出向く価値もあると云うもの。と云うわけでレポートを軽く。

  • オープニング

局アナのお兄さんとメイド服姿の声優一年生が司会で登場。tvkの局アナはさすが横浜という感じのイケメン兄さんです。しかしオタ度は若干薄め。メイドの方はオタがそのまま声優になった感じの期待株ですね。でも進行とかは全く出来なそうな感じ。以下コーナーごとに適当に。

ゲスト岡本信彦、中原麻衣高橋美佳子大亀あすか。このイベントの一押しでゲストも最初から名前があったほどなんですが、作品紹介とかはなんだかgdgdですね。原作はラノベでキャラはちょっとうのまことっぽいと思ったけど別の人でした。何故か放送前なのにキャラ人気投票の発表したり、岡本くんと大亀さんがいっぱいいっぱいだったり中原麻衣さんの顔が超小さかったり。OPの人とEDの人が出てきて歌って締め。EDを歌うビジュアル系っぽい兄ちゃんが結構うまくて聞き入りました。こいつこんな格好してるけど元演歌歌手とかだったら黒歴史だなあとか思ったりした。どうでもいいですね。

ゲスト喜多村英梨宮崎羽衣たかはし智秋。一気に沸く会場。こうでなくては。絶賛放送中のキモオタサイコアニメってことでダイジェストを見たりトークしたり。そしてオタエリとたかはしの二人の画伯がそろえばといったところで謎のイラストコーナーも。キャラ声で締めるところで小道具のメガネを取り出すあたりちあkingわかってらっしゃるという感じ。闇の五段活用*1怖いけど萌え。でED歌ってる人がビデオメッセージとPVで登場したりして、いとうかなこがOP曲とXbox版の主題歌をライブしたり。いとうかなこは地味だけどやっぱうまいね。あと相変わらずオタエリかわいい。

  • まかでみ・WAっしょい!

ゲスト宮崎羽衣福井裕佳梨宮崎羽衣のやる気の感じられないトークと福井の若干イラっとする喋りはほどほどにダイジェスト。でダイジェストもカオス過ぎる繋ぎ方で内容まったく意味不明だったりしてアレですね。アニメそのものはおもしろいんだけどなあ。村田あゆみがED曲歌って終了。
で、キャシャーンSinsロザバン2期の宣伝をちょこっとやって幕間。

今期最強の棒アニメと名高いそれです。主演の棒2本が登場してなんかトーク。みどころなし。

ゲストは...一応無し。第8話を先行上映してひとしきり笑いを取った後、主題歌のmanzo登場で大盛り上がり。途中で客席が騒然となったと思ったらよりによって着ぐるみ(?)のサンレッドさんと将軍と戦闘員1・2が登場してステージへ。サンレッドさんナイスキャラ、そしてmanzoは相変わらず宇宙一かっこいいデブですね。

サンレッドさんが何故か再登場して荻窪のマッドハウスからのビデオテープをお届け。副調整室に持ってくのは戦闘員。マッドなのですわHELLSINGか!と思ったらなんかいきなり1話丸まる上映でした。っていうかあの女の子がパンツ全開で謎のマシンにまたがって爆走する映像見たのが去年ぐらいだった気がするんですが今頃放送するんですな。で、主演の水樹奈々からメッセージ。でも何故か手紙*2。原作読んだこと無いので正直割と気になっていた感じなんですがなかなか面白そうでした。妙に間延びした萌えの少なめの女子キャラに抵抗が無ければイケるんじゃなかろうか。

ゲスト真田アサミ小林ゆう井上麻里奈。司会の局アナの兄さんも原作を読んで面白かったらしいぞ。シャフト製作ってことで原作ともマッチしてかなり面白いものになるんじゃなかろうか。短いPVと作品紹介トークでライブとかは無し。小林ゆうさんが相変わらずの小林時空を発生させており戦慄。

  • 総評

春に既に第1回をやってて第2回ってことで割りと段取りは良かったんじゃなかろうか。作品数を少なくして1本にかける時間を45分~1時間と長く取るのは、内容を吟味しないと難しいんだけどよくやってたと思います。2009もがんばって開催してほしいですね。

*1:たかはし演じる楠優愛の畳み掛けるような命令口調のセリフのその場命名

*2:「地方局の限界を感じた」とはutaくんの談