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( ゚皿゚)

( ゚皿゚)

iPod touchをjailbreakした

忙しさにかまけて注文したところまでは書いたものの届いたレポを一切やってなかったiPod touchですが近頃のブームに乗って自分もjailbreak(いわゆるハック)をやってみました。ということでオフレポのつづきを中断してちょっと書く。

で、肝心のやり方ですが各所で紹介されてるしちめんどくさいやり方をすっ飛ばして全自動でやってくれるのがあったのでそれを使いました。
http://hostname.jp/wk/index.php?iPod%20Touch%20jailbreak%20for%20Windows
http://www.tindonya.net/item/102 *1
iTunesを終了してiTunesHelper.exeを殺し、特定のページ*2にtouchのsafariでアクセスしてsafariを落とします。そしたらプログラムを実行して何度か出てくる再起動の指示に従うだけ。(touchの再起動はホールドボタン長押し>出てくる赤い表示をスライド>もっかい立ち上げ)
というわけで十数分でtouchのspringboardにinstallerが入りましたよー。お手軽ー。
あとはinstallerを起動していろいろソフトを入れてみたりします。Community Sourcesとか云うのを入れるとリストに載るアプリがごそっと増えます。で、iphoneの標準アプリであるmaps(google mapsの専用アプリ)とmail(メールアプリ)を入れるには次のようにします。
iphoneの標準アプリとライブラリのようなものをアップデートのアーカイブから抜き出す。(@mizumoたんに既に抜き出してあるのをもらったよ!ありがとうありがとう!)→ここにもおいときます

winscp(もしくはSSH転送に対応したsftpクライアント)でアーカイブの中のフォルダを所定の場所へ転送する。
ログインは共通でroot/alpine。

  • ApplicationsのMaps.app(maps)、MobileMail.app(mail)、MobileNotes.app(メモ) → /Applicationsへ
  • GMM-bundleのGMM.framework → /System/Library/Frameworksへ
  • GMM-bundleのPreferenceBundles/MobileMailSettings.bundle → /System/Library/PreferenceBundles へ

その後SSH接続に対応したコンソールクライアント(teratermでもPuTTYでもいい)でログインして以下のコマンドを打つ。

  • # chmod -R a+x /Applications/*

というわけでmapsとmailが使えるようになりました。installerからdockとか云うのを入れたらかっこいいランチャーとスクリーンショットが使えるようになったのでそれもあわせていくつか紹介。

mapsは動いてるところを見せないとインパクトが薄いかも。当然のようにいつもの動作で拡大縮小が可能、回線の速度次第ですが画像の読み込みもスムーズです。

ドラクエ4@NES。音の再現度が若干アレですが余裕で動きます。touch部分を使ったコントローラもなかなか実用的な操作性だったり。

Tap Tap Revolutionとかいう音ゲーwifi経由で曲データをDLして遊べます。DDRというよりギターヒーロー風。というかまんま。

ブラックジャック。ダブルタップ=カードの要求 と 左へのスライド=オープン という、実際のブラックジャックの動きと同じ操作なのでなんだか臨場感があります。
他にも死ぬほどソフトがあるんですが調子が悪くなるのが怖かったりめんどくさかったりしてあんまり試せてません。
あと、出先でwifi接続してるときにうっかりIPを知られると同じネットワークのマシンからSSHログインしてやり放題になってしまうので、一通り作業が終わったらServicesというアプリを入れてSSHのサービスを切っておいた方がいいと思われます。

*1:コマンドプロンプトもわからねえクソ教えて厨が沸いてて笑える。おきのどくー

*2:@shao1555さんとこのミラーをつかわせてもらったよ! 自分でも置いてみたよ!でもうまく落ちるかどうか試してないよ!