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( ゚皿゚)

( ゚皿゚)

仲間と呼ぶべきもの

───そいつは私のわからない言葉でぶつぶつ(正確にはキーキー鳴くような声だったが)つぶやいたあと、私に向かって手を差し出し、共通の言葉でこういった。
「世知辛い世の中だが───まあ仲良くやろうや」
東区の波止場で風体の悪い水夫に絡まれて辟易していたところを、短剣をちらつかせて追い払ってくれた───私にもその水夫は特に脅威ではなかった(ガードの目の届かないところまで連れ込んで密かに殺すつもりだった)ので"余計なお節介"ではあったが───のがラトンガ族のEcnilだ。話し方ではわからないのだがどうやら女性であるらしい。いや、雌と区別するべきなのだろうか。私よりも多少腕の立つらしい"彼女"は、この町での生き方についての簡単な手ほどきをしてくれた。ネズミの瞳というのは丸いばかりで何を考えているのかわからないので気味が悪い。しかし、何故か直感したのは、これとは短からぬつきあいになりそうだ、ということだった───

ニート時代は無料のβネトゲには余さず手を出し、EQ1の経験もあるそのやんと早めに合流していろいろ教わることは手っ取り早い攻略方法だったといえます。とりあえずScoutふたりでシーブズウェイ(下水道)に踏み込んで、ダークブレードとかいう盗賊団のアジトに踏み込んで殺したり殺されてみたりしてみましたよ。Sneak(隠れ身)のスキルでターゲットにひたひたと近づいて、背後攻撃でさくっと相手を仕留める戦い方が非常に楽しく感じました。そしてまさきちさんのキャラとも合流。次の日〜