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( ゚皿゚)

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Advanced[es]キーフック系ソフト設定おぼえがき

現在、

を入れてあるうちのドエス君ですが(キーフックアプリを複数入れるときはmultikeyhookを使いましょう)、コンセプトとして「基本操作はなるたけスライドキーボードを出さずに実行できるようにする」というのがあるんですが[es]から左右の−キー(ソフトキー)が減った関係でかなりカスタマイズが難しいことになってたんですな。しかしSortInchKey を導入してHYPERキーコードっつうのを使うことにより設定可能な領域が大幅に増加しました。

HYPERキーコードってのはどんなのかはSortInchKeyオフィシャルの使用例(id:xianon:20070812)を見て貰えばわかるんですが要するに特殊な修飾キーのたぐいですな。ボタンを1個潰してHYPERの押下(キークリックではなくキーダウン)を設定して、その後他のキーを押したときの動作を設定する(その後HYPERのキーアップを設定して解除する)ことで2タッチの操作に機能を割り当てられるのですよ。で、ちょっとがんばって設定してみたのがこんな感じ。

<通常状態>
WINキーとOKキー、ソフトキーの長押し設定は入れ替えてある。文字キー長押しにEasydialは基本ですよね。

WINキー:HYPER  |     OKキー:OK
(長:ソフト1)   |   (長:ソフト2)
      ↑:カーソル上
←:カーソル左     カーソル右:→
       ACTION:決定
      ↓:カーソル下
クリアキー:BS  | 文字キー:文字選択
         |   (長:EasyDial)

<HYPERキー押下後(通常時)>
HYPER+カーソル上下左右に簡易ランチャを設定してるのがミソ。覚えてないとなんだかわからないけどな。普通にOKを押すとバックグラウンドに行くアプリケーションはHYPER+OKではappCloseで完全終了する。WINキー2連打でyTaskMgr、2回目を長押しするとスタートメニューというのも非常に直感的。スライドしないと押せないキーで不便だったのがTabなわけですが、HYPER+ACTIONでぽちぽち押せばTabになるようにしてます。ここのミソはHYPERキーをアップしないから継続してTabになるということ。長押しするとそこで初めてHYPERキーアップして本来の決定動作に戻るというわけ。カーソルキーの長押しにはHOME/END/PAGEUP/PAGEDOWNというこれも縦画面時にあると便利なカーソル移動系キーを割り当て。クリアキー長押しに機能を割り当てるとctrlswapminiで誤動作が起きるのでやらないようにしてます。

WINキー:yTaskMgr |  OKキー:appClose
(長:WINキー)   |    (長:ソフト2)
      ↑:NetFront
      (長:PAGEUP)
←:GsFinder     W-ZERO3メール:→
(長:HOME)          (長:END)
 ACTION:Tab(HYPERキーアップしない)
  (長押し:Tab(HYPERキーアップする)
      ↓:EbIRC
     (長:PAGEDOWN)
クリアキー:   | 文字キー:文字選択
 HYPERキーアップ| (長押し:EasyDial)

<HYPERキー押下後(NetFrontがアクティブの場合)>
ネフロだけHYPERカーソルキーが独自操作になる。
ネフロのよく使う操作(リロードだったらソフト1>下2回>決定)をマクロ的に割り当てることで操作を簡略化。長押しが3個余ってるので考え中。

      ↑:リロード
      (長:)
←:戻る           進む:→
(長:)             (長:)
      ↓:ブックマーク
     (長:ホームページ)

他のアプリとかでもいろいろ独自操作を追加していきたい所存。メールでフォルダ内全削除とかめんどくさいからねえ。