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( ゚皿゚)

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Rainbow Six Vegas

さて、「FPSRTSにだけは手を出すな」というおばあちゃんの遺言を破りFPSに手を染めた翠蓮さんが次に手をつけたのは、「ややこしい」「ムズい」で有名な「トム・クランシーシリーズ」新作*1のR6VことRainbow Six Vegas。
しかしデモが2種類あってマルチプレイの方にいきなり手をつけたのがいけなかった。対戦は言うに及ばず、COOPテロリストハントとかいうモード*2も始まって30秒ぐらいで撃ち殺されるというヘタレぶり。*3なんだこりゃと思ってへこたれかける。やっぱり俺にfpsは向いてないのか...?

気を取り直してシングルキャンペーンのデモを起動。何だかよくわからないけどラスベガスのカジノビルがテロリストに占拠されたらしい。屋上にホバリングしたヘリから3人の特殊部隊レインボーチームが降り立つ!燃えるシチュエーションだな。
で英語を適当に読み飛ばしながらまずはカバーポジションとかその辺の操作を覚えてみた。LT押し込みで壁に張り付くとカバー、でカバー押したままレバーを上なり左右なりに入れると陰から顔を出して射撃できるわけだ。そしてとにかく操作がいろいろ多い。武器変更、マップ表示、部下への指示出し、マシンガンのセミ/フルオート操作の変更と各種ボタンをフルに使って超忙しいですよ。
でやっぱり調子にのって突っ込んでってさくっと死ぬ、ということを数回繰り返した上で「このゲームは基本慎重にやらなあかん」というのが判ってくる。判ってくるとこれが面白いもので、安全な位置取りを目指して移動する>相手の位置を確認>顔を出すタイミングを計って的確に射撃。最小限の銃弾で相手を無力化するっていうそのプロセスがだんだん快感になってきた。ここまでが第一段階。
屋上の敵を一掃すると今度はこのゲームの売りのラペリング練習。ビルの壁にロープでぶら下がって窓からガラス割って突入!ワチャーン!というアレだ。燃えるねコレも。しかもぶら下がったまま逆立ち状態になって、窓の上の方から顔だけ出して中にいる敵をハンドガンで狙い撃ったり出来る。カコイイ!俺カコイイ!という極みですな。第二段階終了。
こんなにこのゲームの面白いとこ次々見せちゃってイイの?と思いつつ、敵を排除しつつ更に下の階に降りると今度は視界が真っ暗になった。チュートリアルが「明かりがないときはRB押したりすると幸せになるんだぜ」的なことを云っているので押してみる。チャキッうおおー熱源感知スコープーかっちょええーと更に舞い上がる俺。*4しかもRB長押し+十字キーで熱感知スコープとスターライトスコープ(光を増幅して明るく見えるやつ)を切り替えられる。ますますかっちょええなー。そして真っ暗闇でも青と赤に変わった視界ならば敵の位置も一目瞭然!ステキ!といいつつじりじりと前進するのであった。コレが第三段階。
そしてようやくビルの部屋があるっぽい所に到着。扉の向こうからはなにやら話し声が。チュートリアルは「扉の下を向いてAボタンを押しやがれ」ときたもんだ。押した。チキッビュィィーンおおうスネークカメラってこれかファイバースコープを扉の下からこっそりかー相手に気づかれずに向こうが丸見えだぜーヒャッホーイと舞い上がった上で突入し逆に殺されてみたり。ここで部下への指示出しに変化があるのに気づいた。扉の前を指定して「ここに行け」って指示出すと部下2人が扉の前にポジション取り。そしてなにやら指示マークが。なるほど、ここの突入を待機させておいて次に俺はこっちの安全な方の扉から同時に突入すればいいわけだな...なかなかシミュレーションちっくで頭を使うぜ...そしてそんなナイスな作戦を立てられる俺カコイイ!第四段階です。
そいでもって何だか人質が捕まっているのを救出。やあバタ臭い顔のお姉さん、我々が来たからにはもう安心ですよ...とその途端照明が爆破!続いて敵が天井の吹き抜けガラスを破って大挙してなだれ込んできた!ギャー!とっととととりあえず頭の上のメガネをメガネをだな隠れろ!人質は逃がせ!くそったれーばきゅんばきゅんってなところでデモが終了。続きは製品版で!ってうめえなあこの引きはー。そりゃあ予約もしますがなー。
レインボーシックス ベガス
レインボーシックス ベガス
日本語版発売は4/26。待ち遠しいぜ。次もUBIゲーの体験版の話の予定なんだぜ。

*1:GRAW2のが新しいんだっけ?

*2:2〜4人の協力プレイでカジノビルに立てこもったテロリスト50人殺れるかな☆モード

*3:実際は急所に数発貰ったら死ぬゲームシステムを理解してなくてGsoWのマルチの感覚で突っ込んだからなんだけど

*4:たぶんUBI系のゲームでは割と常識なのかも知れないけどやっぱり実際見るとびっくりしますな