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( ゚皿゚)

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世界樹の迷宮ファーストインプレッション・プレイ日記その1

げーむもの せかきゅー

実は今月頭ぐらいに買ってきました。2週間ほどみっちり遊んでます。軽くインプレッション。

  • 序盤確かにきつい印象を受けるがある一点越えてお金がたまりだしてくるとだいぶぬるくなる印象*1。たぶんきつさでいったら方々で評価の高いFF3のリメイクの方がきついと思うね。まあヘタレなので途中で攻略情報をネットで調べるってのを解禁しちゃったってのもあるんだけど。
  • でもイベントの毒吐きアゲハはがっちり全滅した。でもこのゲームの全滅は「おおーそうそうこれだよこの絶望感だよ」とワクワクさせるものがあるね。
  • ゲームブック風を目指した、とか言われてるゲームのト書き部分ですが、出来ればもうちょっとらしくしてほしかったなあ、と言うのが印象。「君はこの泉の水をすくって飲んでもいいし、そのまま立ち去るのも自由だ」って言う最初のテキストまではワクワクできたのだがその後もアホみたいに「○○してもいいし、」とか「○○するのも自由だ」って言う同じ言い回ししか出てこないんだもの。もっと火吹き山の魔法使いが大暴れするようなはっちゃけたのにしてもみんな大喜びしたんじゃないかな、と。
  • でもマッピングのシステムやら戦闘やなにやらのシステム周りはよく練りこんだなーって感じのつくり。
  • 適当に育てちゃってスキル振り間違えたかなーと思うような初期のキャラも休養システムでポイント全部振りなおせるんでそこでガチビルドに転向できたりとかいろいろと融通が利いて楽しいところ。
  • ただ個人的な趣味を言えばスキルだけじゃなくてパラメータとか初期のステータスとかも自由振りできるようだと面白かったかなー。Wizみたいな「キャラメイクに2時間」って言うのはストレスでもあるけどそれが楽しい人もいるからね。

プレイ時間出てないけど9日に購入して割と廃ペースプレイしてるんで結構進んでます。現在第4階層に到達。ネタバレありで攻略の軌跡を。長くなるので2回ぐらいに分けるかな。

ギルドMMS誕生

  • とりあえず最近RPGやるというと仲間内*2のハンドルネームつけちゃうっていう安易なやり方が定着してるので、適当に役柄を割り振ってさくさくメイク。初期パーティは
    • れお : パラディン
    • こーみ : レンジャー
    • すいれん : バード
    • とまと : メディック
    • あーる : アルケミスト
  • とりあえずパラディンとメディックは入れとけよ、って言う事前情報しかなかったんでそれはとりあえず守ろうか、と言う感じの構成。こうした名前をつけておいて当人のいるチャットで「トマティが戦闘中することなくて無能でさー」とかやるとわりと反応があるので楽しいと言うところもあり。まあよくある楽しみ方のひとつだよね。

第1階層:翠緑の樹海踏破まで

  • ご他聞にもれず毒吐きアゲハで全滅、その後は若干慎重になる。特に探索を進めたりレベルが上がりまくったりして「戦線が延びきった」状態で全滅するのは非常に悔しい事態なので、「後一部屋マップ書いたら...」とか「なんかやばそうなFOE群れてるな...」とか罠っぽいケースを感じたら即糸*3戻りするチキン戦法。たまにと言うかしょっちゅうだけどそういうときに糸がアイテム欄に無かったりして愕然となるケースも。片道分のつもりで進めてると帰り道がとたんに地獄に変わると言うか。糸ちょう大事。
  • 毒のダメージにびっくりしたり、鹿とカマキリにおびえながらなんとか地下4Fの回復ポイントに到達。ツスクルたん萌え。狼をモリモリ狩ってレベルも上がったのでスノードリフトに挑むも全滅。ど真ん中で戦ったので雑魚狼が乱入しまくるのは引き込めばいいとして、適正レベル(16ぐらいだった)なのに被ダメージが大きすぎるのはどうなのかなーと思ってここらで攻略情報解禁。やはり先人の知恵は有効に活用しないとな。まあ攻略本見たらそらヌルいわーって言う話ですが。
  • どうやらパラディンの「防御陣形」ってスキルが重要らしい。「フロントガード」を毎ターン使う戦法では火力も足りなくなるし敵が複数だと意味がない。仕方が無いのでちょっとレベルを上げてそれを取る。で、袋小路までスノードリフトを引き込んで雑魚が合流する前に倒す作戦。勝てた。防御陣形は5ターンしか持たないので4ターンごとにかけなおすのも重要だ。

第2階層:原始の大密林踏破まで

  • 6〜8階は特に何事も無く。7F〜8Fで回復の泉を復活させてキャンプポイント確保だーと言う感じ。全快ポイントの近くで雑魚をTP使い放題で狩りまくれるのは便利でもあるけど若干ぬるいなとも思ったり。しかも攻略情報見るとわりと方々にあるぽいんだよね回復の泉。メガテンとかだとここまでのぬるさはないかな。まあストレス排除と言う点ではいいかもしれないが。
  • ただどちらにしろアイテム数の所持制限60個ってのがあるので、アイテムを売るしか金稼ぎ手段の無いこのゲームでは定期的に町に戻る必要がある。戦線延びきるからセーブも必要だしな。
  • 5日間耐え抜け、は泉のある玄室をひたすら歩いてクリア。でも半分ぐらいは経験値稼ぎに費やした。
  • ワイバーンのタマゴとってこい、はそんなにめんどくなかった。
  • 一度気を抜いた拍子に、全体睡眠をやってくる花のモンスターにあらかたメンバーが眠らされたところで背後からサソリのFOEが乱入してなぶり殺しにあう。ぬおーと思いつつそうそうコレだよーとワクワクしたりも。
  • 第2階層ボスのケルヌンノスで一回全滅。やってやれないこともなさそうだったんだけど、うっかり防御陣形と医術防御を更新するのを忘れてそれに大ダメージ&死亡が重なり崩壊。ガチガチにやらんといけないな。で、もう一回やったけどやっぱり死人でまくり。でもこーみに覚えさせた「アザーズステップ」でとまとの「リザレクション」「エリアキュア」をうまくターンの最初に発動させたりする感じで立て直して勝利。あーるの「毒の術法」が早めに効いたのも幸運か。

*1:と言っても金でどうにかできる部分はあまりないけど

*2:IRCとかその他の付き合いでもう5年ほどになる連中。

*3:アリアドネの糸っていういわゆるリレミト的アイテム。いろいろ説明が要るような時にリレミトの一言で済むのは本当に堀井雄二様に感謝。