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( ゚皿゚)

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やっぱり最後だし、少し苦言を

マリア様がみてる〜春〜 第13話「パラソルをさして

全国のレイニー止めの皆様おまちかねの最終回です。やっぱりシリーズ通して好きなエピソードだし、原作との違いがいろいろ目につくんだよね...ということで少し書くますよ

由乃祐巳に抱きつく仲直りのシーン
これは先週のなんだけど、「レイニー」明けて翌朝のシーン。あそこは、怒ったようにあごで外を指し(「表ェ出な!」ぐらいの勢いで)てから、誰もいなくなったところで泣き顔になる由乃さんのギャップが「ニュー由乃さん」のイケイケ具合&萌えどころを表してる重要なシーンなわけです。そこを削ったのはちょっとね...納得行かないです。
瞳子、「話の枕」
薔薇の館を飛び出す瞳子、追いかけて祐巳...のシーン。ちょっと瞳子が芝居ががり過ぎてるというか、あそこは祐巳への怒りやもどかしさを残して、ずっと怒ったようなむくれたような調子で行ってほしかった。アニメがここまでで終わりだから、瞳子が悪役のまま終わっちゃう危惧からこんな感じになったのかなあ、って一応好意的解釈。
・弓子さん、白い日傘
瞳子が一言も喋らないのはまあいいとして、聖さまの登場まで削ったのはいかがなものかと...聖さまファンからは非難囂々でしょうな。
原作でもぼかしてあるけど二人の数十年振の再会のシーンはとてもよかったと思いますよ。
・真っ赤なカボチャの馬車とネズミの御者
ジャンプするスポーツカーはまあアニメだから許すとしよう。しかし桂さんのせりふを真美さんに置き換えちゃいかんでしょう...全国の桂さんファンが泣きますよ。そんなのいねえか。
あと車の中のシーンも、女性二人が後ろに乗っちゃってるのがちょっと気になりましたね。演出上の変更なのは分かってるんだけどね...
最後に、白い日傘の相合い傘で並木道を歩く絵は全くの蛇足だったといいたい。サブタイトルがオーバーラップしてさらに気持ち悪かった。まぁこれは個人的な趣味の問題かな...

いろいろありましたがよくまとまった良いアニメだったと思います。うわ凡コメントだな俺...好きな作品だけにね。ちょっと叩きづらいというか。
やっぱりこの後のエピソードも見たいよねえ皆さん。小羊たちの休暇に真夏の一ページ、でマリア様がみてる〜夏〜、レディ、GO!にバラエティギフト、で〜秋〜ですよ。
次があると信じて待つとしますかね〜。スタッフ・キャストのみなさんお疲れさまでした。